0円タクシーの裏に見る新たなマーケティング

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タクシー配車アプリMOVがサービスの第一弾として「ゼロ円タクシー」を期間限定で開始しました。

記事詳細Tech Crunchより

一見して、0円?!よっしゃ!となるような企画に見えつつ・・・

企業から広告費用としてスポンサーについてもらい、企業は乗車した人をAIで分析し今後のサービスに役立てる。

MaaSに乗り出す先駆けとして行っていくプロジェクトの一環のようです。

このように、MaaSに車会社や企業が乗り出すのはきたる完全自動運転化された未来を見据えているからだそうです。

田舎に住んでいて病院に行きにくかったのが、行けるようになる。

単身赴任でなかなか家族に会えなかったお父さんが、会えるようになる。

今まで車でしか行けなかった場所に、行けるようになる。

分析されてターゲティングされるのは個人的には抵抗があるのですが、こういったMaaSの感動体験は数多く出てくると思います。

あとは、最近あおり運転など悲しい事件もあるので自動運転化でそういった交通事故が減少する、と思うと嬉しい世の中になりますね。

夢物語だと思っていた「自動車の完全自動化」、そして次はおそらく「水陸両用自動車」最後には「次元移動可能車」って、またこれは違うか。と思いつつ次々出てくる新しい技術が楽しみです。

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吉田朗子
吉田朗子Marketing Assistant
広告の企画制作の会社から、バンクーバーでのワーキングホリデー経験をへて、アジャイルメディア・ネットワークに入社。ファンベースやアンバサダープログラムなどの事例を紹介してきます。 と、いう建前のもと「伝わる」コミュニケーション施策を勉強中です。
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2018年12月7日


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