2016年の

2016年の「広告効果測定」は、一つの施策ごとではなく全体で見てみませんか?

広告に触れる順番で「効果」が倍以上に変わる 前回の昨年最後のコラムでは、ワールドマーケティングサミットの議論を元に、日本の広告主と広告代理店が置かれている状況は典型的なイノベーションのジレンマの構造になっているのではない…

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イノベーションのジレンマ

日本の広告主と広告代理店がこれから直面していく「イノベーションのジレンマ」とは?

顧客の声を聞けば聞くほどデジタル化は不要? 前回のコラムでは、ワールドマーケティングサミットのドン・シュルツ教授のセッションを元に、広告大量投下だけでは勝てない時代に重要な3つのテーマについて考察しました。 ただ、最後に…

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広告大量投下

広告大量投下だけでは勝てない時代に重要な3つのテーマを、ドン・シュルツ教授の講義から考える

前回のコラムでは、失敗を許容できる組織でなければ、新しい挑戦が必要なデジタルマーケティング時代は生き残れないのではないか、という話をご紹介しました。 この話の前提にあるのは、マスマーケティング時代においては、テレビCMや…

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失敗

失敗を許容できる組織でなければ、デジタルマーケ時代は生き残れない

トップが失敗を許容できるか 前回のコラムでは、新しい企画を上司が理解してくれないなら、自分の権限の範囲でリスクを取るべきではないか、という話をご紹介しました。当然、この議論をする際に問題になるのが、「では、リスクを取った…

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新しい企画

新しい企画を上司が理解してくれないなら、自分でリスクを取って成功してから報告するべし

うちの上司の頭は固いんです 前回のコラムでは、「広告脳」と「PR脳」は根本的に価値観や構造が異なるという話を紹介しました。 この縦割りの組織論とは別に、デジタルマーケティング時代やソーシャルメディア時代に課題となっている…

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広告脳

やっぱり「広告脳」と「PR脳」は構造が違うので、別部署にする方が現実的?

「広告脳」と「PR脳」の違い 前回のコラムでは、デジタルマーケティング時代においては、広告会社やPR会社、制作会社などの縦割りの役割分担の境界線の意味がなくなりつつあるのではないかという話を書きました。 ただ、ここで問題…

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広告会社やPR会社という業務区分の意味が既になくなりつつあるという話

広告会社とPR会社の業界の壁がなくなる? 前回のコラムでは、日本における「PR」という言葉の定義が狭かったり、本来の意味とずれてしまっているのではないかという問題提起を書かせてもらいました。 ただ、その議論の先にある話と…

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真面目なPR業界の方々は「PR」という言葉を諦めて、「広報」に統一した方が良いのではなかろうか

「PR」という言葉が誤解されている 前回のコラムでは、昨年のワールドマーケティングサミットでの日本のマーケティングへの問題提起を受けて、マーケティングという言葉が日本においては狭い意味で使われてしまっているのではないか、…

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ワールド・マーケティング・サミット2014の様子

日本人はマーケティング4.0の議論に入る前に、まず「マーケティング」の意味を腹落ちすることが必須ではないか

「マーケティング」という単語の本当の意味 世界的なマーケティングの権威が集まる「ワールド・マーケティング・サミット」が、今年の10月に日本で開催されるのをご存じでしょうか? ワールド・マーケティング・サミットは、現代マー…

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コカ・コーラとスターバックスに学ぶ、バナー広告では得られない「メディア運営の可能性」

企業が自社メディアに投資すべき理由 前回のコラムでは、メディアのバナー広告を買う予算を自分たちのメディアを作るのに投資したことで成果を出し始めている事例をいくつかご紹介しました。 ただ、ここで勘違いしていただきたくないの…

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メディアのバナー広告を買うのと、自分達でメディアを作るのはどちらが安いか?(下・B2C編)

B2C企業の自社メディアを考える 前回のコラムでは、主にB2B企業を中心に、メディアのバナー広告を買っていた予算を、自分達でメディアを作る予算に投資している企業をご紹介しました。 ただ、実はこのトレンドはB2B企業だけで…

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メディアのバナー広告を買うのと、自分たちでメディアを作るのはどちらが安いか?(上・B2B編)

前回までのコラムでは、動画を軸に、いわゆる宣伝メッセージの広告を広告枠で流し続ける従来のやり方から、広告をより視聴者にコンテンツとして楽しんでもらうスタンスに変わってきている企業が増えてきているという話をご紹介しました。…

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