通販限定の化粧品だからこそ、人の温度感が必要だった(KOSE 米肌)

【前回の記事】「アンバサダーとの共創がプログラムを支えている(ネスカフェアンバサダー)」はこちら KOSE「米肌」は、「ライスパワーNo.11」というエキスをベースにした通販限定の化粧品シリーズです。今までネットでのプロ…

Continue Reading

広告がブロックされてしまう時代に、広告主の姿勢はどう変わるべきか

無視できなくなってきたアドブロック問題 前回のコラムでは、マスマーケティング時代に比べて明らかに広告がアウェーな時代において、広告はどう変わっていくべきなのかという話について考えてみました。 この話の延長として問題になっ…

Continue Reading

アンバサダーとの共創がプログラムを支えている(ネスカフェアンバサダー)

【前回の記事】「人に喜んでもらうことがビジネスモデルになった(ネスカフェ アンバサダー)」はこちら すでに説明の必要もないくらいに有名な「ネスカフェ アンバサダー」。その企画を立ち上げた中心人物が、ネスレ日本の津田匡保さ…

Continue Reading

超アウェーな現状を受け止めたうえでの「広告の未来」とは?

「広告」も間違いなく「情報」だった 前回のコラムでは、書籍『明日のプランニング』(講談社現代新書) の中で、さとなおさんが書いている一節「広告の99%は伝わらないという圧倒的絶望」について考えてみました。 この話について…

Continue Reading

人に喜んでもらうことがビジネスモデルになった(ネスカフェ アンバサダー)

【前回の記事】「マーケティングの4Pは知っていても、4Cを知らない人が多いのはなぜだろう?」はこちら すでに説明の必要もないくらいに有名な「ネスカフェ アンバサダー」。その企画を立ち上げた中心人物が、ネスレ日本の津田匡保…

Continue Reading

広告の99%は伝わらないという「圧倒的絶望」を感じるかどうかの分岐点

「量」と「質」どちらを重視するのか… 先週の8月29日に「アンバサダープログラムアワード」を開催しました。 これは、前回のコラムでご紹介したように、ファンやアンバサダーを重視した活動に取り組んでいる企業を表彰する企画とし…

Continue Reading

ファンやアンバサダーを重視した活動に取り組む企業が参考にすべき「8つの事例」

※このコラムは、宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 このコラムでは「アンバサダー視点のススメ」というタイトルで、ファンやアンバサダーの視点でマーケティングを考える記事を投稿してきました。気がついたらコ…

Continue Reading

マーケティングの4Pは知っていても、4Cを知らない人が多いのはなぜだろう?

これまで私が担当してきたコラムでは「アンバサダープログラム」を運営している企業の担当者の方へのインタビューを続けてきました。今回は、その前提となる考えをご紹介できればと思います。テーマは、「4P」「4C」「顧客志向」です…

Continue Reading

小池百合子新都知事の選挙戦から考える「ファンの可視化」の力

SNSを勝因の一つに挙げたことの意味 7月31日、舛添元都知事を巡る大騒動から始まった都知事選が終了し、小池百合子氏が新都知事に当選しました。 このコラムでは政治的なことに言及するつもりはありませんし、私自身が神奈川県民…

Continue Reading

ポケモンGOが「店舗」のマーケティングの常識を変えるかもしれない

※このコラムは、宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 ポケモンGOが来店促進の新しい形になる? 「ポケモンGO旋風」がすごい勢いで吹き荒れています。 米国では社会現象というような状況になり、子どもたちの…

Continue Reading

これからの広告効果測定は「質」を「量」で表現する技術が重要になる

※このコラムは、宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 広告の「量」と「質」を考える は、「顧客との関係性を重視する時代のチーム作り」のセッションから、ネスカフェアンバサダーにおける広告主と広告会社の新し…

Continue Reading

日本らしい「未来」の広告主と広告会社のチーム作りを考える

※このコラムは、宣伝会議Advertimesに寄稿したものの転載です。 アンバサダープログラムでの広告会社の役割 先日のコラムでは、2回にわたって、広告主が「広告」主ではなくなるのではないかという話と、広告会社の役割の変…

Continue Reading

1 2 3 4 5 6 19