20世紀の成功体験から、21世紀のマーケティングは生まれづらい

【前回の記事】「広告・マーケティング業界で使われている言葉が「戦争用語」だと知っていましたか?」はこちら 今ほど顧客視点を重視する必要性が叫ばれる時代はないでしょう。ただし企業がお客さまのために尽くすには、様々な問題があ…

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割引キャンペーンをやるのは誰のため?顧客のため、会社のため?

広告業界の素人だったから見えた課題 このたび、このコラムを書いているご縁もあって、宣伝会議さんから「顧客視点の企業戦略」という書籍を出させてもらいました。 アンバサダープログラムという、マーケティングの中ではどちらかと言…

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広告・マーケティング業界で使われている言葉が「戦争用語」だと知っていましたか?

【前回の記事】「みなさんは「消費者、生活者、顧客、ユーザー」のどの言葉を使っていますか?」はこちら アンバサダーやファンを軸にした取り組みについての考え方をまとめた書籍『顧客視点の企業戦略-アンバサダープログラム的思考-…

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「お客様は神様だ」と自分から言う人は、本当に顧客なのか?

「お客様は神様」という言葉が生まれた背景 前回のコラムでは、広告を顧客視点で考えることの重要性が増していることについて考えてみました。 ここでポイントになるのが、「顧客視点」という場合の「顧客」とは誰かということです。企…

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みなさんは「消費者、生活者、顧客、ユーザー」のどの言葉を使っていますか?

久々のコラム復活です。私のコラムではこれまで、アンバサダープログラムに取り組んでいる企業担当者の方々へインタビューを行い、取り組みの理由や成果、課題などをお聞きすることを続けてきました。アンバサダーを重視した取り組みとは…

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「顧客視点」のマス広告は可能か?

「マス」に最適化した時代の終焉 前回のコラムでは、昨年のWELQ騒動を起点に、ネット広告は「目の前にいる1人」の気持ちを本気で考えられているか、というテーマを考えました。何名かの方からフィードバックを頂きましたが、この延…

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ネット広告は「目の前にいる1人」の気持ちを本気で考えられているか

2016年は、DeNAの「WELQ問題」に端を発した騒動が拡大し、ネットメディアの倫理観に対して大きな問題提起がされた年となりました。ここで考えなければならないのが、「広告主はネットメディアを通じたネット広告」とどのよう…

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「誕生日おめでとう、これ買って!」メールはアリなのか、ナシなのか

このコラムでは、「ファンやアンバサダーの視点から、広告やコミュニケーションについて考えてみよう」というテーマで話をしています。 それは、従来のマスマーケティング的な価値観では「新規顧客獲得」を重視したアプローチが中心にな…

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人口減少は、日本企業にとってピンチでもあるがチャンスにもなる

前回のコラムでは、ワールドマーケティングサミットでのクマー教授の講演から、顧客とのエンゲージメントによって生まれる価値の効果測定の4つの視点をご紹介しました。 今回は、ワールドマーケティングサミットのジャパンカウンシルの…

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既存顧客を「釣った魚」とみるか、企業に価値をもたらす「パートナー」とみるか

新規顧客と既存顧客どちらを大切にすべき? 前回のコラムでは、ワールドマーケティングサミットでのキッザニア創業者のロペス氏の講演から「人は読んだことの10%しか覚えてないが、体験したことの90%は忘れない」という話をご紹介…

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対面販売で培った関係づくりを、ネット通販に生かしたい(KOSE 米肌)

【前回の記事】「通販限定の化粧品だからこそ、人の温度感が必要だった(KOSE 米肌)」はこちら コーセー「米肌」は、「ライスパワーNo.11」というエキスをベースにした通販限定の化粧品シリーズです。今までネットでのプロモ…

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人は読んだことの10%しか覚えてないが、体験したことの90%は忘れない

広告で大切にすべきなのは何? 前回のコラムでは、「アドブロック」のような手段で広告が非表示にされたり、広告が無意識にスルーされたりしてしまう時代に、広告主はどう変わっていくべきかという話について考えてみました。 その選択…

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