ファンと1年かけて商品開発、カルビー「それいけ!じゃがり校」10周年

【前回の記事】「BenQ の日本戦略、クチコミ効果で製品が品切れになったことも」はこちら 今回のゲスト 松井淳(まつい あつし) カルビー マーケティング本部 素材スナック部 じゃがりこ課 課長(ブランドマネジャー) 1…

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BenQ の日本戦略、クチコミ効果で製品が品切れになったことも

【前回の記事】「世界的なブランド「BenQ」、クチコミ戦略で日本での普及を狙う」はこちら 今回のゲスト ベンキュージャパン プロダクト&マーケティング部 マーケティンググループ グループリーダー 下平宗治(しもだいらもと…

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世界的なブランド「BenQ」、クチコミ戦略で日本での普及を狙う

【前回の記事】「納豆のタレと容器に見る、日本人らしい繊細な感覚。」はこちら 今回のゲスト ベンキュージャパン株式会社 プロダクト&マーケティング部 マーケティンググループ グループリーダー 下平宗治(しもだいらもとはる)…

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納豆のタレと容器に見る、日本人らしい繊細な感覚。

【前回の記事】「広告の仕事は、人の幸福について考えること」はこちら マーケティングで有名な「4P」が、1990年代初めに「4C」として提唱されたことは、以前のコラムでご紹介しました。企業主体の「売り手・企業視点」から発想…

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三ツ矢サイダーの新CM中止から考える、「テレビCM」の社会的責任

三ツ矢サイダーCMが中止になった経緯 先週、Twitter上の問題提起が発端となり、三ツ矢サイダーのテレビCMが取り止めになりました。念のため申し上げると、消費者からの指摘でテレビCMの放映が中止になるというケースは数年…

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広告の仕事は、人の幸福について考えること

【前回の記事】「広告クリエイターこそ「顧客視点」のコミュニケーション設計に向いている」はこちら 前回は、広告クリエイターに必要な顧客視点についてのお話しでした。今回は、もう一段大きな視点に立ち「広告」という仕事について考…

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PCデポ、DeNA…炎上騒動が拡大してしまう企業に共通する特徴とは?

炎上騒動の起点は個人の発信 ソーシャルメディアの普及により、消費者の怒りがネット上で可視化され、「炎上」と呼ばれるような騒動になるケースが増えてきています。   特に2016年はネット炎上の歴史のなかで、社会的にインパク…

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広告クリエイターこそ「顧客視点」のコミュニケーション設計に向いている

【前回の記事】「20世紀の成功体験から、21世紀のマーケティングは生まれづらい」はこちら 3月に発売した『顧客視点の企業戦略』(発行:宣伝会議)は、「広告クリエイター」にこそ読んでもらいたい一冊です。なぜなら顧客視点で物…

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顧客が欲しいものを、顧客に聞くのは時間の無駄なのか?

顧客視点で考えるときの「陥りがちな罠」 前回のコラムでは、割引きキャンペーンは長い目で見ると顧客のためにならないのではないか、という話をご紹介しました。このコラムでは、顧客視点で考えることの重要性をテーマにしていますが、…

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20世紀の成功体験から、21世紀のマーケティングは生まれづらい

【前回の記事】「広告・マーケティング業界で使われている言葉が「戦争用語」だと知っていましたか?」はこちら 今ほど顧客視点を重視する必要性が叫ばれる時代はないでしょう。ただし企業がお客さまのために尽くすには、様々な問題があ…

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割引キャンペーンをやるのは誰のため?顧客のため、会社のため?

広告業界の素人だったから見えた課題 このたび、このコラムを書いているご縁もあって、宣伝会議さんから「顧客視点の企業戦略」という書籍を出させてもらいました。 アンバサダープログラムという、マーケティングの中ではどちらかと言…

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広告・マーケティング業界で使われている言葉が「戦争用語」だと知っていましたか?

【前回の記事】「みなさんは「消費者、生活者、顧客、ユーザー」のどの言葉を使っていますか?」はこちら アンバサダーやファンを軸にした取り組みについての考え方をまとめた書籍『顧客視点の企業戦略-アンバサダープログラム的思考-…

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