ファンをアンバサダーに変えるのは「コミュニケーション」『日経ビジネスオンライン』連載『ファンを戦力に変える新手法 アンバサダー・マーケティング』(5)

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編集長の四家です。ご無沙汰してしまいまして、ごめんなさい。
日経ビジネスオンライン好評連載中、徳力のコラム、更新です。

スキャナー270万台を売ったアンバサダー戦略:日経ビジネスオンライン

今回はPFUのScanSnapにおけるアンバサダープログラムの話から、さらにカトキチ(現テーブルマーク)や、東急ハンズなどのツイッター活用についてご紹介しています。

ソーシャルメディア上での「会話」を通じたコミュニケーションが、熱量を持ったファンを作り出し・探し出し「アンバサダー」として認定することで、ファン自身も執筆など活躍の場を広げることができた。

ソーシャルメディアを通じて、いわば共存共栄の関係構築に成功した、という事例です。

なかでも重要なのが、こうしたアンバサダー・プログラムの発端が「営業部長の個人アカウントを起点としてた会話」だったということです。そういえばカトキチの『おそれいりこだし』で有名になった末広栄治氏も、当時は『ツイッター部長』と呼ばれていたように部長職でありながら、おそらくその忙しい業務の合間を縫って取り組まれた成果が今に繋がっているわけです。

「ファンになってもらう」きっかけとして、ソーシャルメディアの会話が重要な役割を果たすケースは、これからますます増えるのではないか。

今回の徳力コラム、読んでいるとそんな予感がしてきます。ぜひご一読ください。

Author Profile

四家 正紀
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 シニアコンサルタント
1967年千葉県生まれ 法政大学法学部政治学科卒 1996年(株)インプレス入社。ネット広告事業の立ち上げを担当 2002年(株)カレン入社。広報を担当しながら2004年春から企業のブログ活用について啓発活動を展開。 同年秋から味の素など大手企業のブログ案件プロデュースを開始、数多くの企画を手掛ける。 2007年よりJR東海新幹線ブロガー企画などブロガーイベントのプロデュースも担当。 2010年4月より(株)ニューズ・ツー・ユーに勤務。ネットPRの商品開発、顧客向けイベントなどを担当 2013年7月1日アジャイルメディア・ネットワークに入社。改めて、ソーシャルメディアに挑戦する。 著書  『ビジネス・ブログ・ブック』(共著 2005) 『図解 ブログ・マーケティング (翔泳社・図解シリーズ)』(2005) インターネット白書2007に『ブログマーケティング』について執筆。 他執筆・講演多数。 AMNパートナーブロガーとして 裏[4k] を運営。 また趣味としてソーシャルメディアと連動する落語会『シェアする落語』を主催している。
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コラム

四家 正紀 • 2013年12月5日


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